足について 2

足の事って意外と知らない!

 

自分の足のサイズをちゃんと把握している人って意外と少ないんです。

ほとんどの方は自分で思っているよりも小さいですね。

これにはちゃんと訳があります。その訳とは・・・

 

その前に、足の計測について説明します。

足の計測に必要な数字は「足長(足の長さ)」「足囲(足の幅)」「甲回り(甲の高さ)」になります。

図1

図2

 

平均的な足というのはこの3つの数値が等しくなります。

図3

 

例えばこの足型は足長(268mm)に対して足囲(305mm)と甲回り(303mm)が大きいんですね。

いわゆる日本人の足を指して表現される『幅広、甲高』という足です。

足の長さに合わせて靴を購入すると、甲の部分が入らなかったり幅が広すぎで入らないといった問題が発生します。 

足の長さに対して幅と高さが大きいとなると必然的に大きいサイズの靴を履くという事になります。

 

すなわち、履いてる靴のサイズが自分のサイズだと思っているので、実際は小さい人が多いという事になります。(続きはコチラ)

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